2019.7.20

M’sミーティングをしました

みなさんこんにちは。サンシャイン歯科の笹井です。7月も中旬だというのにまだ梅雨が明けませんね。蒸し暑い日が続きますが、水分補給や塩分補給を小まめに行い、熱中症対策をしっかりとっていきましょう。

 

 『歯ぎしり対策にマウスピースの需要が増えています!』

みなさんはこのような症状はありませんか?

【朝起きると】

  • アゴが疲れている
  • 歯やアゴが痛い
  • こめかみに痛みを感じる。

これらの症状を引き起こしているのは歯ぎしりかもしれません。寝ている間に起こるので、確かめるのは難しいですが、加齢やストレスが引き金になって中高年や若者に多く症状が現れています。また、歯ぎしりのメカニズムは分かっているが、原因は不明であり、飲酒、喫煙、カフェイン摂取量が多い人は、歯ぎしりの発生率が高くなる傾向にあるので注意が必要です。近年、歯ぎしりへの対症療法としてマウスピースを使われる方が増えています。歯科で診察を受け、歯科医が必要と判断すれば保険適用で作れます。

 

『歯ぎしりを放置しないで対策を!』

歯ぎしりは無意識で歯を噛みこんでしまうので、歯への負担が大きいです。場合によっては、削れてしまったり、割れてしまいます。また、目に見えない小さなヒビが入り、そこから虫歯菌が進入し、虫歯の原因になるケースもあります。歯周病の人は、症状が悪化し、歯が抜け得やすくなってしまいます。残念ながら、歯ぎしりを抑える治療法はありませんが、マウスピースで歯を保護する事で対症療法にはなります。そのままにしないで、気になる方は一度歯医者さんで相談してみましょう。