2021.10.19

お口のケアと口内炎について

『お口が汚いと口内炎になりやすいの?』
口腔内環境が悪いと、口内炎や歯ぐきの腫れといった症状が出やすくなります。虫歯や歯石、歯垢が多くあると、その分菌が繁殖し、小さい傷に影響を与えます。その結果、口内炎や腫れといた症状に現れます。定期的に歯科で歯石を取ってもらったり、ハミガキの時に、殺菌成分のある洗口剤を併用するようになったりしていると、口内炎や腫れが出来難くなったというのは良くある話です。口内炎になり易かったり、歯ぐきが腫れ易かったりする方は、口腔内環境を整えてみる事をおススメします。ただし、歯ぐきの腫れに関しては、虫歯の影響も考えられるので、一度歯科を受診してみる事をおススメします。

『歯ブラシとフロスで毎日のケアを充実させましょう!』
ハミガキの時に、歯ブラシだけじゃなくフロスを併用する事で、歯垢除去力が格段に向上します。どうしても歯と歯の間の汚れは、歯ブラシでは取れないので、フロスを通して物理的に除去する事が大切です。歯垢が残っていると菌のえさになり、繁殖が促進されたり、菌の集合体が結束し歯石が多く発生したりして、口腔内環境の悪化に繫がります。毎食後のハミガキの時にフロスは難しいと思うので、せめて夜のハミガキの後にはフロスも併用するようにしましょう。続ける事で、口腔内環境が大きく変わると思います。