2021.8.6

プラークの危険性について

『プラークの危険性について』
プラーク(歯垢)に関しての知識の違いで、お口の中に対する取り組み方が変わってきます。プラークをただの食べかすや汚れだと思って、対策を取っていないと将来的に大きなリスクを背負う事になります。
プラークは食べかすや汚れ等ではなく、菌が集まって集合体になっているものです。これが石灰化で硬くなると歯石になり、歯磨きでは除去できなくなります。この菌の塊には、虫歯菌や歯周病菌がドッサリ集まっているので、歯についていると虫歯菌が歯を溶かし、歯ぐきについていると歯周病菌が歯ぐきを溶かします。とても怖いですよね。虫歯を治療して、どんなにいい素材のものを入れても定期的にメンテナンスしてプラークや歯石を取っておかないとまた繰り返してしまいます。大切な自分の歯だからこそ、お家でのハミガキと、定期的な歯科でのクリーニングを行い、守っていきましょう。